2017年4月10日月曜日

Espadrille

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そろそろ足元も素足に。本日はエスパドリュの紹介です。


(Men’s)


(Lady’s)

メンズとレディースのルック内でも使用しているこちらの2色。


(Navy)


(White)

Price:¥9,800+TAX
Size:37~43


※大体23cm~28cmくらいまでのサイズ感です。

足首に巻くクラシックなエスパドリュ。レディース、メンズ問わずに
大幅なサイズ感でご用意しています


起源はフランスのバスク地方から伝わったエスパドリュ。
語源の由来は、靴底に編み込んだエスパルトと呼ぶイネ科の草から。

18世紀の時点では既に原料となる麻を用いてこの靴が誕生していたとのことです。

元々は港湾労働者や農民の作業靴だったエスパの靴。

そこから華々しくファッションツールとなったのが某有名ブランドからの
依頼がキッカケと言われ、世界中の著名人、セレブに浸透していきました。



今回入荷のこちら、最近の巷に溢れている感じとは一味違う
足首で固定するタイプ。

足を包み込む様に、天然のジュート麻とキャンバスを編み込んで作った
アッパー部分。そこに一直線に伸びる大幅な平紐で
足首にぐるっと巻いて固定させたデザイン性の高い
エスパドリュです。


またどの角度からみてもデザインもかっこよく、白×ネイビーに関しては
コントラストが際立つ感じに。


ソールには滑らないタイヤゴムを使用。
強固な地面にも負けない仕上げです。


インソールにはこれぞエスパドリュと感じるジュート麻の編み込み。
素足で履いた時の気持ちよさがとても心地いいです。


社内でディスプレイされているイラスト集の中にも偶然か、必然か。


白と


ネイビー。

夏の男のスタイルには(女性ももちろん!)足元はエスパで
決まりではないでしょうか。

僕は毎度欲しくなります。



嵐田

HAVERSACK

渋谷区代官山町
14−5
TEL:03-3477-0521





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2017年4月9日日曜日

Combat Shirt

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あいにくの雨で少しひんやりしています。

せっかくの桜も一気に終盤へ向かいそうな予感。

が、同時に暖かくなる兆しが見えます。

もう一肌脱いで、本日はシャツの紹介。


紹介にあたるのはルックでインナーに着ているシャツ。

「コンバットシャツ」



(Indigo)

Price:¥22,000+TAX
Size:S,M,L
Qua:Cotton 78%
     Nylon 22%


まずは、今季お馴染みの素材、インディゴシアサッカー。
ライトなナイロン、コットンの素材感で清涼感を味わえます。
インディゴの染色と凸凹感が雰囲気たっぷり。

シワになりにくいのも特徴的です。



(Blue) 


(SAX)


Price:\15,000+TAX
Size:S,M,L
Qua:Cotton 100%



こちらはコットン100%のヘアライン。細かい線っを感覚を詰めて配した縞模様。
遠目から見ると単色に見える柄物です。

互いに接近している点が髪の毛のようである事からこの名称で呼ばれています。


目に付く大きい2つのポケット。

ミリタリーのディテールを強く残した
フラップ付きのポケットは大容量に使える機能的な部分。

マチのあるポケットなので、立体的に浮かんでいる感じで主張性を感じます。

衿元もシャツ感覚にならないスタンドカラーです。




着丈も長めで、羽織るブルゾン的感覚なシャツです。
シャツの重ね着などにも適しており

汎用性の広さもこのアイテムのいいところ。


ピボットスリーブで、腕の動きの運動量を考慮しており
大きめに開いたアームは着ていてまったくストレスを感じさせません。


他にも、過去のアイテムでウエザークロス、リネンなどの素材でも
絶賛展開中。

羽織物としても便利です。

嵐田

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2017年4月7日金曜日

Border Indigo Long sleeves


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天気が良く、グッと気温が上がったからこそ
着たいアイテム。


フライトスーツからチラッとレイヤードしているこちら。


(NAVY)



(SAX)


Price:¥15,000+TAX
Size:M,L,XL
Qua:Cotton 100%


形は好評いただいております、ガンジーニットをベースに。
そこに入る今期イチオシのインディゴ色。

生地全体に青みがあり、濃いインディゴのボーダーライン以外でも
染色がほのかに乗った風合いが魅力。

生地は伸びの良いスエット地で。


ガンジーニット特有のマチ、ステッチもデザインに反映させた
細部のこだわり。


後までひたすらボーダーボーダーで。

肩を少し落とした感じのドロップショルダーになっています。



リブは長めに裾は9,5cm。袖先は8,5cmに。
リブの長さが際立ったヴィンテージライクな感じに。


各著名人も愛用したボーダー柄。
永久不滅の定番です。





嵐田

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2017年4月5日水曜日

Easy Pants ~Indigo~


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好評の新型イージーパンツ。
本日は色違いを。


既に、他の2種類はご紹介済ですので、比べて
見てください。
↓
http://haversackflagship.blogspot.jp/2017/03/easy-pants-vol-2.html

http://haversackflagship.blogspot.jp/2017/02/super-easyis.html

以前にも記しましたので、簡単にご紹介です。


Price:¥21,000
SizeS,M,L
Qua:Cotton 70%
Nylon 30%




一見そんな華やかではないものの、先染めのインディゴ
は色に安定感をもたらし、オリエンタリズムの
概念を感じる一品に仕上がっています。


フロントにタックを入れて、パンツに立体感を。


片玉縁のポケット。


スピンドルで、サイズ調整も可能。


こちらレディースももれなく展開中です。

是非エスパドリーユと。


さて、毎日の様に花見に通っている自分。(中目黒)
夜ご飯もほぼ毎晩屋台飯。

が、昼の花見にまだ行ってないことに気づき休みを利用して
いつもの場所へ。


夜桜もいいですが、やはり昼間の桜もいいですね~。
毎度日本人に生まれて良かったと思う時期です。

という事で、花見にはイージーパンツでお出かけなんていかがでしょうか。


嵐田

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2017年4月2日日曜日

HS Equipment West Court 

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エキプメントから定番のベストの入荷です。



(Indigo Blue)

Price:\26,000
Size:0,1,2,3
Qua:Linen 100%





(Black)

Price:\26,000+TAX
Size:0,1,2,3
Qua:Linen 100%



エキプメントでは定番な品番HSV-001のベスト。

20世紀初頭の英国の郵便局配達夫のウエストコートがベース。
素材は麻100%のインディゴの先染めと墨染めの黒。

この2つをベースにシングルの前身頃になります。



前身頃と後身頃が共地で、大きな尾錠付きのベルトが特徴的。
ウエスト周りのサイズ調整が可能。


アシメトリーなフロントカットや衿みつの立ち上げなど、クラシカルな
ヴィンテージに見られるディテールを取り入れています。

ボタンには密かなファンも多い、水牛の骨の削り出しボタン。





太い新型のパンツと合わせて。

こちらも後ほど。




嵐田

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2017年4月1日土曜日

Original Stripe Jacket 


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本日はあの生地のジャケットで。




Price:¥33,000+TAX
Size:S,M,L
Qua: Cotton 59%
Linen 41%

※サイズSサイズは完売致しました。





オリジナルコットン麻の平織りの生地。

そのまっすぐなストライプは、ブルーと少しベージュの入ったライトトーン。
優しくも、主張を感じる一枚に仕上がりました。




羽織る感覚に近い、一枚仕上げのジャケット。
その生地の雰囲気とは異なり、髄所に見られるテーラード要素は
ルーズさとは遠い存在感に。



小さめなノッチドラペル、シングル3釦、バルカポケット。
ボタンには水牛のホーンを使っております。


襟元の補強ステッチは型崩れも起こしにくく、綺麗なラインを維持。

襟裏までぎっしりとオリジナルの生地で作っています。



1階の春物もほぼほぼ揃っています。
明日は日曜日。

週末は花見ついでに当店へ。


嵐田

HAVERSACK

渋谷区代官山町
14−5
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